2025年10月13日月曜日

映画『デスノート Light up the NEW world』感想:10年後の三つ巴の戦い!豪華キャストが織りなす「6冊」を巡る新たなミステリー

【作品データ】 
作品名: デスノート Light up the NEW world 
公開年: 2016年 
ジャンル: 邦画、サスペンス、ミステリー 
お勧め度: ★★★★☆

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【あらすじ】 キラこと夜神月とLの死闘から10年。再び地上に6冊のデスノートがもたらされ、世界中が混乱に陥ります。ノートを封印しようとする警察の「デスノート対策本部」、Lの遺伝子を継ぐ世界的名探偵・竜崎、そしてキラを神と崇めるサイバーテロリスト・紫苑。新キラの正体、そして6冊のノートの行方を巡り、三者のプライドをかけた壮絶な争奪戦が始まります。

【ここがポイント!】 

「これは、これで面白い」新たなミステリー路線 伝説的な前作ほどの「じりじりとしたインパクト」や「ダークな熱量」とは少し趣が異なり、本作は6冊のノートを巡るミステリー・サスペンスとしての要素が強くなっています。先が読めない展開に、純粋にストーリーとして楽しむことができました。

名優揃いゆえの「物足りなさ」 東出昌大さん、池松壮亮さん、菅田将暉さんという、今の映画界を牽引する名優ばかりが集結しているだけあって、演技は見応え十分。ただ、キャストが豪華で期待値が上がりすぎてしまったのか、どこか一歩踏み込みが足りないような「あと少し何か欲しい」という物足りなさを感じてしまったのも正直なところです。

戸田恵梨香さんの再登場に胸が熱くなる! 個人的に最大のハイライトは、再び弥海砂(あまね みさ)を演じる戸田恵梨香さんが見られたことです!10年の時を経て、より美しく、そして切なさを纏った彼女の姿を見られただけで、ファンとしては幸せな気持ちになれました。彼女の存在が、前作と今作を繋ぐ最高のスパイスになっています。

【最後の一言】 戸田恵梨香さんの大ファンです。








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