■ 作品名: ヘンゼル&グレーテル
■ 公開年: 2013年
■ ジャンル: 洋画、アクション、ファンタジー
■ お勧め度: ★★★★☆
【あらすじ】 お菓子の家で魔女を倒したあの日から15年。大人になったヘンゼルとグレーテルの兄妹は、プロの「魔女ハンター」として名を馳せていました。子供の失踪事件が相次ぐ村に招かれた二人は、背後に潜む黒魔女の恐ろしい企みと対峙します。死闘の中で明かされる二人の出生の秘密、そして過酷な運命とは……。
【ここがポイント!】
■ 1. 「魔女 vs 近代兵器」の意外な組み合わせが面白い! 中世風の世界観でありながら、ヘンゼルとグレーテルが使うのは連射式の銃やボウガンといった、まるで現代劇のようなカスタマイズ兵器。魔法を駆使する魔女に対して、無骨な重火器と肉弾戦で挑むアクションシーンは、斬新かつ迫力満点です!
■ 2. 絶望的な強さの魔女と、丁寧な映像作り 本作に登場する魔女やクリーチャーは驚異的に強く、戦いには常に緊張感があります。また、映像が非常に丁寧に作り込まれており、アクションの動きが追いやすく、ダークファンタジー特有の不気味さと美しさが両立しているのも好印象です。
■ 3. 兄妹の成長と秘密に迫るストーリー 単なるアクション映画に留まらず、なぜ彼らが魔女を狩る道を選んだのか、彼ら自身の正体は何なのかというミステリー要素もしっかり描かれています。ラストに向けて加速する物語と、二人の絆の強さに思わず引き込まれます。
【最後の一言】 カッコよい。洗練されたアクション。非常に満足度の高い娯楽作でした。
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