2025年10月4日土曜日

映画『破裏拳ポリマー』感想:このB級感がたまらない!溝端淳平がアウトローなヒーローを熱演

【作品データ】 
■ 作品名: 破裏拳ポリマー 
■ 公開年: 2017年 
■ ジャンル: 邦画、アクション、ヒーロー 
■ お勧め度: ★★★☆☆

 
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【あらすじ】 治安が悪化し、過激な重火器犯罪が蔓延する近未来。それに対抗すべく開発されたのが、超人的な身体能力を引き出す特殊装甲「ポリマーシステム」でした。しかし、その最強のスーツが何者かに盗まれてしまいます。奪還の命を受けたのは、拳法の達人でありながらアウトローな探偵・鎧武士(溝端淳平)。彼はポリマースーツを身に纏い、強大な悪との宿命の対決に挑みます。

【ここがポイント!】 

「B級感がめっちゃいい!」気楽に楽しめるエンタメ性 全体に漂うほどよいB級感が、この作品の大きな魅力です。肩肘張らずに、ポップコーンでも食べながらボーッと眺めるには最高の映画。特撮ヒーローものらしい熱さと、少しツッコミを入れたくなるようなノリが絶妙なバランスで、最後まで飽きさせません。

溝端淳平さんの「アウトロー」な新境地 主演の溝端淳平さんが、これまでのイメージとは少し違う、ワイルドでアウトローな主人公を好演しています。「こういう役も似合うんだな」と感心させられるほどハマっており、キレのあるアクションシーンも必見です。彼の格好良さが、作品の屋台骨をしっかり支えています。

「破裏拳」の名の通りの肉弾戦アクション CGだけに頼らず、生身の格闘アクションを重視している点も好印象です。肉体強化ツールという設定を活かしたパワフルな戦いぶりは、原作アニメを知らなくても、純粋なアクション映画として十分に楽しめます。

【最後の一言】 絶妙なB級テイストめっちゃいい。






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