『映画 バイオハザード2 アポカリプス』:シリーズの中で一番好きかも。
■ お勧め度
★★★★★(星5つ)
映画『バイオハザード』のシリーズ2作目にして、個人的にはシリーズの中でも一番好きかも。アクション、キャラクター、ストーリー展開のすべてが完璧に噛み合った大傑作です。
■ こんな人・ときにおすすめ
最高峰の美しきヒロインアクションに痺れたいときに。息つく暇もないスピード感と、内容てんこ盛りの極上エンタメを楽しみたい人に。
1. 牙をむくアンブレラ社、ラクーンシティからの限界脱出
前作の惨劇から地続きで始まる第2作。
ついに恐るべきT-ウイルスが街へと漏洩し、ラクーンシティは凶暴なゾンビたちで埋め尽くされた地獄と化してしまいます。
アンブレラ社によって街が完全に封鎖される中、超人的な身体能力を得たアリスは、生き残りをかけた壮絶な脱出劇へと身を投じるのですが……。
街の消滅カウントダウンが迫る中、圧倒的なスピード感でノンストップの戦いが展開していきます。
2. ジル・バレンタインの圧倒的魅力と、息をのむ残酷な映像美
本作の何よりの魅力は、登場人物の素晴らしさにあります。なかでも、本作から登場し、実質的な主人公とも言えるジル・バレンタインの魅力は凄まじいの一言。キレのあるアクション、クールなセリフ回し、そして息をのむほどの美貌。
彼女を取り巻く他のキャラクターたちとの絶妙な対比によって、極限状態で「戦う女性」の姿が最高に美しく描かれています。
もちろん、アリスの突き抜けた特殊能力やド派手なアクションなど、全編に見所がこれでもかと満載されています。映像はどこを切り取っても美しく、それでいてゾンビ映画らしい残酷さもしっかりと表現されており、そのクオリティにはただただ圧倒されます。
3. まとめ:あっという間に駆け抜ける、本当に面白い極上のアクション
ストーリーの展開が非常に早く、内容てんこ盛りという感じの構成ですが、一切の無駄がなくダレる部分がありません。
「本当に面白い。これは、すごい。」と、観終えた後に大満足の余韻に浸れること間違いなしです。気がつけばあっという間に時間が過ぎ去ってしまう、シリーズ屈指の爆発力を持った超おすすめの一本です。
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