映画『新感染半島 ファイナル・ステージ』感想:シンプルで分かりやすい!勧善懲悪の爽快サバイバル・アクション

【作品データ】 
 ■ 作品名: 新感染半島 ファイナル・ステージ 
 ■ 公開年: 2020年 
 ■ ジャンル: 洋画(韓国映画)、アクション、ゾンビ 
 ■ お勧め度: ★★★☆☆

 

【あらすじ】 ゾンビに占拠され、閉鎖されてから4年が経った韓国。香港に避難していた主人公たちは、半島に残された大金を回収するため、再び危険な地へと侵入します。ゾンビに追われる中、過酷な環境で生き残る人々との出会いや対立を経て、命がけの脱出劇が始まります。

【ここがポイント!】 

ストーリーがシンプルで分かりやすい 複雑な伏線などはなく、話の筋道がはっきりしているため、最後まで迷うことなくストーリーに集中して楽しめました。変に凝りすぎていない分、アクションやシチュエーションの面白さがダイレクトに伝わってきます。

キャラ設定が王道で、状況を把握しやすい 主人公や他の登場人物のキャラクター設定がある意味「ステレオタイプ」で、誰がどういう役割なのかがすぐに理解できます。この分かりやすさのおかげで、キャラクター同士の対立や協力関係がスッと頭に入り、物語の展開に集中しやすかったです。

勧善懲悪の爽快感とド派手なアクション 「悪い奴ら」との対決がはっきり描かれており、結末に向かって突き進む勧善懲悪な展開には爽快感があります。特にカーチェイスや戦闘シーンの迫力は凄まじく、生き残る人々のグループ間の争いなど、興味深いシーンが盛りだくさんで見ごたえ十分でした。

【総評】 全体的に非常に見やすい作品でした。キャラ設定やストーリーがシンプルなので、ゾンビ映画としても、エンターテインメント作品としても、お勧めできる一本です。

【最後の一言】 ゾンビの世界でただ生き抜く。現実逃避感が最高にいい。




コメント

このブログの人気の投稿

映画『攻殻機動隊 S.A.C.』感想:これぞSFの最高峰!「笑い男」を巡る陰謀と公安9課にシビれる

映画『デスノート Light up the NEW world』感想:10年後の三つ巴の戦い!豪華キャストが織りなす「6冊」を巡る新たなミステリー