映画『エイリアン・ハンティング』感想:ある意味で衝撃的!すべてが「しょぼすぎる」潔いB級エイリアン映画

【作品データ】 
■ 作品名: エイリアン・ハンティング 
■ 公開年: 2013年(製作) 
■ ジャンル: 洋画、SF、ホラー 
■ お勧め度: ★★☆☆☆

 
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

エイリアン・ハンティング [ ミーガン・ニールセン ]
価格:3,520円(税込、送料無料) (2025/12/27時点)


【あらすじ】 楽しいキャンプのために山を訪れた若者グループ。しかし、そこには宇宙から飛来した未知のエイリアンが潜んでいました。さらにエイリアンの秘密を隠蔽しようとする保安官や、異常な執着を見せるマッドサイエンティストまで現れ、事態は混迷を極めます。逃げる若者、追うエイリアン、そして獲物を狙う人間たち。三つ巴の戦いの行方は……。

【ここがポイント!】 

圧倒的な「しょぼさ」がむしろ印象的 期待を大きく下回る映像のしょぼさに、ある種の衝撃を受ける作品です。エイリアンの造形やCGに至るまで、手作り感(あるいは予算不足感)が溢れ出ており、今の時代の精巧な映画に慣れた目には逆に新鮮に映るかもしれません。

役者さんの一生懸命さが切ない 映像や演出がとにかくしょぼい一方で、出演している役者さんたちは至って真面目に、一生懸命に演じているのが伝わってきます。その熱量が伝わってくる分、作品全体のクオリティの低さが際立ってしまい、観ていて少し「かわいそう」に思えてしまうほどでした。

ツッコミどころ満載のB級感を楽しむ タイトルにある「ハンティング」らしい迫力は期待できませんが、マッドサイエンティストや保安官といったコテコテの設定は揃っています。映画の完成度を求めるのではなく、心の広い鑑賞スタイルで、その「残念さ」を楽しむべき一作です。

【最後の一言】 あまりのしょぼさ。




コメント

このブログの人気の投稿

映画『攻殻機動隊 S.A.C.』感想:これぞSFの最高峰!「笑い男」を巡る陰謀と公安9課にシビれる

映画『デスノート Light up the NEW world』感想:10年後の三つ巴の戦い!豪華キャストが織りなす「6冊」を巡る新たなミステリー

映画『新感染半島 ファイナル・ステージ』感想:シンプルで分かりやすい!勧善懲悪の爽快サバイバル・アクション