2025年9月7日日曜日

映画『シン・アナコンダ』感想:ある意味衝撃の「しょぼさ」…。緊張感も恐怖もどこかに消えた?

【作品データ】 
■ 作品名: シン・アナコンダ 
■ 公開年: 2021年(中国) 
■ ジャンル: 洋画(アジア映画)、パニック、モンスター 
■ お勧め度: ★★☆☆☆

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【あらすじ】 熱帯雨林の島へ調査にやってきた大学教授と学生グループ。平穏な調査になるはずが、一行の前に謎の男が現れ、さらには巨大な怪物・アナコンダが姿を現します。島に閉じ込められた彼らは、執拗に追ってくるアナコンダから必死に逃げ惑い、生き残りをかけた戦いに身を投じますが……。

【ここがポイント!】 

全編を通して「しょぼすぎる」映像と展開 「シン」というタイトルから期待してしまうスケール感は一切ありません。肝心のアナコンダのCGは驚くほどしょぼく、ストーリー展開も「逃げる、逃げる、ちょっと戦う」の繰り返し。ドキドキするような緊迫感も、巨大生物に対する恐怖もほとんど感じられず、正直なところ「見なくてもいいかな……」と思ってしまうクオリティです。

役者さんの頑張りが「痛々しい」レベル そんなしょぼい映像や演出の中でも、出演している役者さんたちは必死に熱演しています。しかし、その熱量と画面から伝わるチープさのギャップが激しすぎて、観ているこちらが「痛々しい」と感じてしまうほど。彼らのプロ根性だけは評価したい、そんな気持ちにさせられます。

パニック映画としてのカタルシスが皆不足 アナコンダとの対決シーンも迫力に欠け、モンスターパニック映画に期待する「スカッとする反撃」や「絶望感」が・・・。普通の映画ファンにはなかなか厳しい時間になるかもしれません。


【最後の一言】 タイトルに惹かれて手に取ると、高い確率で後悔するかもしれません……。







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