2026年2月2日月曜日

映画『キャバレー』感想:ストーリーや演技は正直厳しい……。唯一の救いは、全編に流れる昭和のジャズ。

【作品データ】 
■ 作品名: キャバレー 
■ 公開年: 1986年 
■ ジャンル: 邦画、ドラマ、ヤクザ
 ■ お勧め度: ★★☆☆☆

 
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【あらすじ】 キャバレーでサックスを吹く青年と、その音色に惹かれ、店に足繁く通うヤクザ者。音楽を通じて心を通わせる二人でしたが、やがて激しい組織抗争の火の粉が青年の身にも降りかかります。ヤクザの世界に深く関わってしまった青年の運命は……。

【ここがポイント!】

全編に流れるジャズと「昭和の香り」 この映画において、唯一の救いとも言えるのが音楽です。全編にわたってジャズが流れており、昭和の夜の街特有の退廃的でどこか切ない雰囲気が満載です。当時の空気感を音と映像で味わえる点は、評価できるポイントです。

ストーリー展開への違和感 物語の構成は、どこかで見たような展開が多く、正直なところ「陳腐」と言わざるを得ません。ヤクザ抗争に巻き込まれていく過程も、深みや意外性に欠けるため、物語に没入するのは少し難しいかもしれません。

セリフと演技の物足りなさ 全体的にセリフ回しや役者の演技が厳しく、観ていて違和感を覚えてしまう場面が多々あります。「もっとやりようがあったのではないか」と感じてしまうほど、演出面での粗さが目立ってしまったのが残念です。

【最後の一言】がっかり。




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