映画『アイス・ツイスター』感想:映像・物語・キャラが揃って三拍子の「しょぼさ」

【作品データ】 
■ 作品名: アイス・ツイスター 
■ 公開年: 2009年 
■ ジャンル: 洋画、パニック、SF 
■ お勧め度: ★★☆☆☆

 

【あらすじ】 深刻な干ばつを解決しようとした気象コントロール実験が暴走。あらゆるものを瞬時に凍らせる巨大竜巻「アイス・ツイスター」が発生し、各地に未曾有の被害をもたらします。この未曾有の危機に対し、実験に関わった科学者や元SF作家たちが解決に乗り出しますが、果たして竜巻を止めることはできるのか……。

【ここがポイント!】

1. 映像・ストーリー・キャラ、見事な「三拍子」のしょぼさ 本作を語る上で欠かせないのが、全体に漂う圧倒的なチープさです。「安っぽいCG映像」「ひねりのない陳腐なストーリー」に加え、「どこかで見たようなステレオタイプな登場人物」という3つの要素が完璧に揃っています。

2. 感情移入しにくい「ありきたり」な人間模様 メンバー間の葛藤や協力も描かれますが、キャラクター造形が浅いため、緊迫したシーンでもどこか観たぞ。

3. 清々しいほどの「つまらなさ」 つまらんかった。

【最後の一言】 「期待を裏切らないつまらなさ」。






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